①ふみおと私の真菌奮闘記

 

 

はぁぁぁぁぁ…私、とてもとても参ってる

たぶん令和イチ参ってる

 

 

以前の記事でふみおの皮膚の異変について病院に連れて行った際「毛詰まりで炎症」と診断されたのだが実は真菌だったことが判明 

最初、病院に連れて行くとき色々と調べて『真菌かも…』と思っていたのだが

”毛詰まり”と診断され安心していたのだ(それでも可哀想で悲しんでた)

あの時、しっかりと培養検査を頼めばよかった。今になってすごくすごく後悔している(やれる病院が限られてるらしいが)

 

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とにかく”真菌”は…症したらヤバイ…特に長毛種は…

天使…?

 

真菌(皮膚糸状菌症)とは

真菌症の一番厄介なところは”人畜共通感染症“で人に感染するということ

本来真菌は人間、動物の体に潜在しているいわゆるカビの一種で、それが何らかの原因により発症してしまう

人間でいうと“水虫”も白癬菌という真菌カビだ。ちなみに水虫も動物に移る場合があるので注意が必要

 

更に長毛種(主にペルシャ)には発症するケースがかなり多いそう

ちなみにふみおはペルシャである…

 

そして一番厄介なのが、菌は乾燥した状態で6~8か月生き続けるとのこと。

死滅するにはとにかく除菌!除菌~!あぁ!!

 

原因はなに?

感染した猫ととても健康的で元気な猫が一緒に居ても、ほぼ移ることは無いそう

しかし免疫力が低下していたり、ストレスや栄養不足等体調の悪いときには安易に感染してしまうし、自ら発症してしまうケースが多いそう

 

わが家のふみおはショップから引き取ってきたばかりから皮膚に異変があったので、恐らくショップの環境のせいだろう…

腰の円形脱毛。小さく見えるけど500円以上の大きさ

 

治療はどうするの?

 

  • マラセブシャンプー/セボゾールシャンプーで4~5日置きにシャンプー
  • ニゾラールクリーム等の抗真菌軟膏薬
  • ケトコナゾール等の経口薬
  • ステロイド軟膏

 

などなど治療は様々だが、子猫や体の弱い子には経口薬やステロイド治療は出来れば避けたい…

ステロイド薬は使い方を間違えるとかえって酷くなるし、服用薬も小さな身体に飲ませるとなるとそれなりのリスクがあるからだ

 

普段の生活でも沢山注意することがある

  • 猫が触れた布製品(猫用ベッド、カーペット、布団)等の煮沸または次亜塩素酸消毒
  • 床などもとにかく徹底的に掃除消毒
  • 菌は浮遊してしまう為、可能であれば空気清浄機に除菌剤を入れ空気も除菌

 

普段の生活で一番大事なことはそう…なんといっても除菌…!!

もう、本当に骨の折れる戦いだ…それにお金もすごくかかる(消毒などに)

治療の経過は今後別記事に書いていきますが、舐めてかかっちゃいつまでも菌に悩まされることになるので集中的にミッチリ菌を殺していかねばならない

 

元々掃除が苦手な私、ふみおの為に頑張らねばならない。ふみおの為ならやれるだろ!自分!

そう奮い立たせないと頑張れる自信が無い。それにエビちゃんは家のことについては一切やらないので少しだけ協力してもらいたい

 

そして今一番ネックなのが除菌剤が手に入らないこと

現在(2020/4/10)はコロナ騒動の真っただ中。真菌治療に一番大切なのは「除菌」である…未知のウイルスと戦うために除菌グッズはずーっと品切れ…既に詰んでる

 

真菌治療には除菌をしなけりお話にならない。ハァ…頑張る。頑張ろうねふみお

 

次の記事からは奮闘記をしたためていきます。

 

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