【オゾン化オイル】②ふみおと私の真菌奮闘記 ~発覚編~

 

今回のお話はふみおの真菌発覚についてのおはなしです

 

 

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私の夢

 

突然だが私の夢についてお話させてほしい。フューチャーじゃなくてスリーピングのドリーム笑

昔に夢日記を習慣付けていたクセか色濃い夢は数日記憶に残って悪夢を見たときは暫く心臓がドキドキして不安でたまらない

ただの夢だと分かっていても恐ろしい夢は本当に嫌い

たらふく海老を食べたとか、オードリヘップバーンになってるとかそういう幸せな夢は秒で忘れるくせに…

 

そして悪夢を見たときは決まって何かかしら良くないことが起こった(あくまでも私は)

 


 

怪しいカオリ…

 

ある日すごく不吉な夢を見た。思い出したくないのでザックリとだが、ふみおのしっぽが床に落ちていて、見てみると毛詰まりと診断された尾の付け根が化膿、壊死しイモリのようにしっぽが落ちていたのだ

飛び起きてボロボロ泣きながら隣で寝てたふみおを抱きしめた、なんだか嫌な予感

 

“毛詰まり”にしては中々治らないので連れて行かなきゃなと思ってはいたが、悪夢に後押しされすぐに病院に連れていくことに

病院は母親の勧めの場所でブログをサラっとみてみることに

『犬猫用アロマテラピー』『キャットフードは寿命を縮めます。手作りフードを』『水素水で~~』

 

サラッッとなのに何この情報量、、ちょっとぉ大丈夫なの、、、??

『~~の会』とかに入会とか…ないよね??(失礼すぎる)

 

母曰く、すごくやさしくいい先生だと。そういう怪しい商法は無いけどなぁ…と

母はかなり人を見る目があるので信用しよう、行ってみようじゃないか

 

朝一番でお邪魔し菌かもしれないので…」とマスクと手袋をしてもらった

先生は患部を触ることもなければ培養検査も無く私が毛をかき分けて見せた瞬間「真菌ですね」と断言

す、すごい…鼻毛先生が毛詰まりと診断したのを一目で真菌と…

 

しかし、ちゃんとした診断結果が欲しいので培養検査をお願いしようとしたとき

どこの病院も軟膏や内服薬を処方してますけど、ペルシャの場合は厄介だしほぼその軟膏も効かない子ばかりなんですよね~~」と

 

「そこで、うちで一番推奨してるのはこの”オゾン化オイル”を使う“オゾン療法”でして~~」

 

????

 

んっ…???

 

ちょっとそれ……大丈夫ですかね…?

ググりたい!!!今すぐググらせて~~~~!!

 

※誤解のないように言っておくが、決して怪しい病院じゃないし先生たちも動物を愛されててより良いものを追求しているのだと思う。ただ、私はどうしてもフィルターが掛かってしまって…すみません…

 

オゾンの正体がなんなのかよく知らないけど過剰反応しちゃって、ホラ、、なんか水素とかアロマテラピーとかなんか分かんないけどホラ…

 

ご夫婦で経営されてるんだけど二人とも超ニッコニコなのよ…すごい勢いでこのオイルの良さとか語ってくれて…

結局「絶対これで治ります」しか言われなくて”どう作られてるのか”、とか”そもそもオゾンとは”については語られることは無かった、、

取り合えず先生いち推しのそれを貰っといてやばそうだったら使わない。ここで「いや、普通の軟膏ください」なんて言ったら色々とマズそうなので(決してヤバイ病院なわけじゃないです)真菌用のシャンプーももらい病院を後にした

 

例のオゾン化オイル

 

中は透明感のある黄色がかった軟膏で、香りはハイターの匂い…めちゃくちゃ漂白剤

まずは三日!と思いつけてみたのだが、かなり粘度の高いワセリンのようなテクスチャでふみおはベトベトが気になって一日中舐めてしまう…

なるべく手術や患部に血が出ているなどといった以外ではカラーは付けたくない…

それに真菌はどこが”完治”のラインなのかが非常に分かりにくいので効果もあまり目に見えない。

 

ということでパッとしなかったこのオイルは使用せず、他の方法で治療しています。それについてはまた別記事で

 


今回二つ目の病院にかかって思ったこと

 

今まで掛かっていた鼻毛先生の病院はちょっと料金は高めだし的外れな事を言われたりもするが、毎回体重を必ず測ってくれて口の匂いや耳の中も見てくれる

本来の目的の症状以外にも色々と診てくれるのは親切だし助かるなぁと思う

飼い主が気づけない何かも先生なら見抜けるだろうし

 

そしてなによりご家族ふたりで経営されてて、これがもう超あたたかな人たちなのだ

ふみおの名前が”フミフミ”からきてる話をしたところ、それ以降ずっと“フミフミ”と呼んでめちゃくちゃ愛でてくれる

処置の合間合間に抱き上げてナデナデしてくれるんです…

親ばかとしては自分の子がかわいがられるのはうれしいものでして、ヘヘ

そしてふみおがガリガリの頃から診てくれているので、毎度体重が増えてるとふみおも私も褒めて貰えるわけでして、ヘヘ

 

ふみおはまもなくで生後一年になるが、まだまだ身体が小さいため去勢は出来ない

色々と調べるといわゆる鼻ペチャ”短頭種”の麻酔リスクはかなり高いらしく…

母親の飼ってるフレンチブルドッグは二軒目のオゾンの病院で手術をしてもらいピンピン今でも大変元気である

ふみおの去勢の際はお願いしたいなと思っている。

 

長くなりましたが次からはやっと治療や除菌、対策についてのお話です

ありがとうございました~

 

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