《G-Fun》①わが家の車中泊装備!《VOXY Trans-X》

 

こんにちは~今回はわが家のVOXYを車中泊仕様にしたのでご紹介します

 

わが家の車!VOXY TRANS-X

 

わが家はかなり前に限定発売されたTrans-Xに乗って旅をしています

 

本来のVOXYは3列シートなのだが、コチラはもとから2列/5人乗りの設計で

シートの無い3列目は取り外しもできてテーブルにもなる板が標準装備されています

「VOXY TransX」の画像検索結果

完全にアウトドア向けな車でとっても使い勝手が良い

もちろん二列目を倒しフルフラットにすることも可能

「VOXY TransX」の画像検索結果

 

しかし、わが家は三人目を乗せることはまず無いので椅子をとっぱらっちゃいました

そこで二列目部分に土台を作ってベッドにし更に収納容量も増やす作戦!

 

G-Fun フレーム

今回骨組みに使用したのは良く車中泊DIYで使われてるイレクターパイプではなく「G-Fun」というアルミ素材で出来ているパイプを使用しました

 

G-Fun 公式サイト

つかむ・つなげる・広がる。ボルト1本を締めるだけの基本動作の繰り返しで、頭に思い描いた形をスピーディーに具現化できます。…

 

選んだ理由は

  • カッコイイ
  • パーツをボルト一本で装着、分解可能
  • 沢山のパーツがあるので色々出来る
  • イレクターパイプと価格もそこまで大差ない

大きいホームセンターに割と売ってます

ネットショップではパイプのオーダーカットやさらにマニアックなパーツも沢山あります。部品を見てるだけでワクワクするので気になる方は是非ごらんください

車だけじゃなくお家にもジャストサイズの家具や棚が作れちゃいますよ~~

 

ベッド部分

 

ベッド部分はこんな感じ

 

この超ザックリな図のようにG-Funで骨組みを作り、その上に板を貼っています

大体ベッド部分だけで板等も合わせて¥25,000くらい掛かかりました

 

本来二列目のシートがあり、荷物が置けなかった場所も…

こんな感じで大きな衣装ケースと靴トレーが置けちゃいます

両側とも同じ収納にして「右ドアは私、左ドアはエビちゃん」みたいな感じで使い分けてます

 

こんな感じで下部分も広々空間があります

 

ベッド部分は全長約200㎝あります

 

車中泊用ラック

長いときで一週間車中泊をしたときは荷物の管理にとっても困りました

荷物を寝るときに移動させる作業も毎日となると結構面倒になってくるものです

 

そこで、据え置き型のラックも作ってもらいました笑

かなりお気に入りです。エビちゃんの渾身の自信作です笑

 

どこが棚???上にしか収納ケース無いじゃん!と思ったアナタ!

 

板をおろすと収納が!!更にテーブルが!!

 

収納ケースはDCMブランドの引出ケースを使用しています。シンデレラフィットでした

ボックスの中身の詳しい紹介は次の記事で。

1~2泊程度なら正直ここまでの収納は必要ないんですが、長旅の場合はやっぱり重宝します

 

収納テーブルを作れるようにマグネットパーツも販売されてるんですが、わが家は設計の都合上適当に貼り付けました

でも走行中に開いたりすることはありません

 

充分に高もとってあるので就寝時も邪魔になりません

 

突っ張り部品を使ってしっかり固定もしていたらぐらつきもないですよ~

 

わが家は厚さ5cmのセミダブルマットレスを使用しています。

棚の足部分は少しマットレスとぶつかるものの、窮屈さはありません

費用は結構掛かりましたがこれで快適な旅ができますね~!

まだこの装備で車中泊はしてないんですが二人とも早く車中泊したくてソワソワしてます笑

 

今回は簡単にG-Funを使った車内をご紹介しました

次回は収納ケースの中身やその他の装備もご紹介する予定です~

(バンザイしても余裕だよって写真なんですが、使いどころが無くボツ)

 

ありがとうございました~

 

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